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響人Song cycle「Ku/ri/ka/e/su」TRIBUTE to キリンジ

皆様、ご無沙汰しております!!
便りがないのは無事の証・・・そんな放蕩息子ぶりも皆さん十分ご存知かと思います。
昨年の「金魚鉢」以降、それぞれ外部活動を行ってまいりましたが、
2015年ももう6割以上終わったところで今季始動です!

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響人Song cycle「Ku/ri/ka/e/su」TRIBUTE to キリンジ

2015年11月11日(水)/12日(木) open 19:00 start 19:30

月見ル君想フ(東京メトロ銀座線外苑前駅より徒歩7分)

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構成:西川大貴
演出:吉原光夫

出演:西川大貴 (かららん) Ema 吉田沙良 (ものんくる) 吉原光夫

アレンジ・音楽監督:桑原まこ

バンド:pf.桑原あい ba.伊藤健太 gt.高木大輔 dr.佐々木俊之

(Special Thanks 堀込高樹、堀込泰行)

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Printout

1)今回の作品「ku/ri/ka/e/su」を簡単に一言で言えば、「演劇的なライブ」である!

2)「song cycle」とは、海外におけるミュージカルのジャンルの一つ。
ストーリーが直接的でない、登場人物が一定でない、
ライブ形式だったりするなど作品によっての振り幅が大きいジャンルである。
今回は、もはやミュージカルという文字から脱却し、
「日本における“song cycle”」の概念を構築しようと試みるものである。

3)楽曲は”全て”、リスペクトするアーティスト堀込高樹氏、堀込泰行氏のものを使用する。
両氏のソロプロジェクト楽曲なども採用している。
両氏は以前「キリンジ」という兄弟ユニットを結成していた。
“アーティストがリスペクトするアーティスト”としてもよく知られている。
現在は、弟の泰行氏が脱退し、兄の高樹氏のバンドプロジェクト ”KIRINJI”。

4)キリンジの楽曲は、詞と曲が美しいのは勿論の事、
安易な直接的表現をあまり用いないように感じる。
それは時に「演劇的」に感じるのである。

メロディから感じ取る色彩と、歌詞を文字だけで見た時の表情が一致しない事も多い。
そういったことから、キリンジの楽曲に演劇的側面からアプローチしてみたいと考え
(単なるコピーライブという訳ではなく)、今回の「ku/ri/ka/e/su」を企画した。

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料金:全席自由 5000円(前売・当日)+1ドリンク

一般発売開始:2015年10月10日(土)10時

お取り扱い:
 ・インターネット予約 http://www.confetti-web.com/
  ・電話予約 0120-240-540(通話料無料・受付時間平日10:00~18:00)カンフェティチケットセンター

お問合せ:info@hibikibito.com

公式HP:hibikibito.com

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