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Artist Company 響人からのお知らせ

★第5回公演『夜の来訪者』を演出いたしました小川絵梨子さんが
 読売演劇大賞「杉村春子賞」を受賞いたしました。
 詳細はこちらをご覧ください。

★次回公演の『La vie en Rose』の公演詳細が決定いたしまた。
 詳細は「第6回『La vie en Rose』公演情報」をご覧ください。

今後ともArtist Company 響人をよろしくお願いいたします。

2012/02/15

韓国ソウル舞台観劇記 その4

「パルレ」 この作品は2月現在日本でも三越劇場にて上演されている。 タイトルの意味は「洗濯」。 日本版には四季の後輩の木村花代、上田亜希子らが出演しているのだが、 これは自分のブログに紹介したのでそちらをご覧いただきたい。 そのオリジナルカンパニーを観劇。 劇場は約180席のキャパシティ、だがやはり間口が広い。 三越劇場でもセットをほぼ同じ寸法で組んでいたと思われる。 違うのは客席の密度、そして観...

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2012/02/08

韓国ソウル舞台観劇記 その3

「あなただけ」 2日目の夜、大学路を地下鉄「恵化」の駅と道路の反対側へ移動。 「あなただけ」と云う作品が上演されている。 最近開幕してロングランへ突入しているのだという。 客席は150席くらい、やはり響人サイズである。 金曜の夜満席。 昼間の「屋根部屋の猫」より年齢層はより高い雰囲気である。 出演者は4人、やはりマルチの役が居る様だ。 前説の役者が登場した。なかなかのイケメンではないか。 程よく客...

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2012/02/02

韓国ソウル舞台観劇記 その2

「屋根部屋の猫」 大学路(テハンノ)は日本の下北沢と ニューヨークのオフ・ブロードウェイを合わせた感覚の街。 小冊子に紹介されているだけでも何と145もの小劇場が有る。 午前中から若い学生風の男性や女性が今日の舞台のチラシを通りで配っている。 今日の作品は昨夜東海テレビのK氏から勧められて、 全く予備知識の無い状態で観劇するものである。 チケットを購入し、地下への階段を降りると 30分前だというの...

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2012/01/31

韓国ソウル舞台観劇記 その1

響人では海外の戯曲を上演する事が多いのですが、 その理由のひとつとして骨格のしっかりしている戯曲が 多数存在しているという事を挙げる事が出来ます。 その選択がこれまでに上演した作品に対して多くの方々から 「響人は本が良い」という評価を戴いている所以でしょう。 勿論、日本の戯曲にも優れた物は沢山有りますが、 従来の演劇的風土故か、どちらかと言うと「座付き作者」 と云う立場から書かれている作品が多く、...

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2012/01/23

3周年によせて

いつもArtist Company 響人ご支援いただきありがとうございます。 おかげさまでArtist Company 響人は2012年1月23日をもちまして創立3周年を迎えました。 今日までに5回の本公演、2回のUNDERGROUND公演、 そして昨年は初めてトライアウト形式の公演を実施して参りました。 3周年を迎えた今年も、積極的に新しい課題に挑戦し、全力で芝居に取り組みます。 まず、昨年末T...

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